こずえ通信

それぞれの想いに応えるシニアワークに!

ハモニカをやってみたいと、シニアワークにお問い合わせがあったKさん(74歳)。本日で6回目。ハモニカは子どもの頃にやったことがあると言う。私たちの年代はそうだった。やがて、リコーダーになり私が教師になった頃はピアニカ(鍵盤ハーモニカ)だった。どこの家にもこれらの楽器が押し入れのどこかにあるのではないか・・・

現役時代に幕を閉じ、夫婦ふたりの日常にもそろそろ飽きて来てふと自分だけの時間を楽しみたい!とか、昔やったことをまたやってみたいとか、いつかやってみたいと思っていたことをとか、誰しもが何かしらの思いがあるのではないか?

私自身がそうだった。今やっていることは私自身のそんな想いから始めた。

ハモニカから始めたKさん。本日のワークはハモニカ、1分間音読、軽体操、〆はお抹茶とお菓子。たいへん満足して帰られた。

特にハモニカを上達したいというわけではない。何となく、ボケ防止に、何より誰かと話したい!そんなシニア層が身の回りにたくさんいるように感じる。

教室に通い、ひとつのことを習う方もいる。サークルに入り仲間とワイワイ楽しむ方たちもいる。一方でKさんのように複数人の中に入るのは苦手、なにかひとつではなく色々やってみたい。そんな方もいる。

色んなタイプの方がいる。

それぞれの方がそれぞれの想いを持っている。私は、そんなそれぞれの想いに私に出来ることでお応えして行きたいと思っている。

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