こずえ通信

無題

今日の寺子屋、地域学習は地元の花栽培の農家さんより規格外で売り物にならない花を提供して頂き、町内の華道の先生にアレンジメントを教えて頂いた
季節がらみずきだんごをイメージしたアレンジメント

こどもたちのまた別の顔を見ることが出来た

ジャンルを問わず様々な体験をしてもらいたいと改めて思った

また、極身近に適応障害、発達障害、躁うつ病などの診断を受けている方がうようよ居ることも知った

皆さん精神科や心療内科などを受診し投薬治療をしているが、症状が改善されないと言う

当然のこと!
その方たちの症状の裏側に潜むこころの問題が何も改善されていないのだから

薬も時として必要である
辛い症状が一時的に楽になるのは確かである
が、根本的な原因を取り除く、あるいは軽減するためのアプローチがないのだから・・・

今の医療は戦後の症状を取ることに力を注いだ西洋医学の領域が一般的である
が、果たしてそれでいいのだろうか?

もちろんそれも必要!
だが、人のいのち、健康を考える時それだけでいいのだろうか?

こころとからだを見ている私には、何かどこか偏りを感じざるを得ない・・・

日々の生活の中で触れ合う方々の会話中にポロリとこぼれる呟きに耳を傾けることの大切さを感じる今日この頃です

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